丸長ホーム

公開日: 2023/06/23

丸長ホームは岐阜県加茂郡白川町にあるハウスメーカーです。1954年に創業して以来、70年近く、地域密着型の住宅会社として営業してきました。新築住宅やリノベーション、リフォーム、店舗づくり、インテリアなど幅広い範囲で顧客にアドバイスしています。今回は丸長ホームがどのようなハウスメーカーなのか詳しく解説しましょう。

長年住んだ家を美しく蘇らせる

丸長ホームは地域に根付いたハウスメーカーとして、数多くのリフォームやリノベーションを手掛けてきました。両者の違いや丸長ホームのリフォーム・リノベーション、インテリアのオーダーメイドについてみてみましょう。

リフォームとリノベーションの違い

リフォームとリノベーションは似て非なるものです。リフォームとは、失われた住宅機能を蘇らせるもの。目的は機能の回復であり、新たな機能を付け加えるわけではありません。工事の規模も比較的小規模で、設備変更や修繕、壁紙の張り替えにとどまることも少なくありません。

しかし、リノベーションとなると、間取りの変更や水道管・排水管の取り換え、換気設備の変更など大規模な工事となります。

丸長ホームのリフォームとリノベーション

丸長ホームでは、外壁の塗り替えやクロスや床、畳、屋根の張替えなど、幅広くリフォームを手掛けています。部分的であっても設備を更新することで、損なわれていた住宅機能が大きく改善するのです。

一方、リノベーションの場合は最初に建物の状態を入念にチェックします。それが終わってから耐震補強や間取りの変更、デザインの変更などを行うのです。

古い時代に建てられたため、そのままでは使用しにくい物件であっても、リノベーションを施すことで現代の生活にあった十区間となり、新たな価値をもつようになります。リノベーションを活用すると、これまであまり活用されてこなかった空き家も、利便性を高めて使用できるでしょう。

オーダーメイドのインテリア

住空間を考えるうえでインテリアはとても重要です。ちょっとした設備の追加で住宅の利便性が大きく変わります。たとえば、収納の追加や椅子、テーブルの作成などちょっとした要望に対しても、丸長ホームの大工が対応してくれるのです。

住み継いでいけるデザインの住まい

丸長ホームは、一代限りの住宅ではなく、何世代にも受け継がれる住宅の建設をめざしています。そのため、住宅素材にこだわっているのが特徴です。

スイス漆喰の使用

外壁材にはアルプス地方でとれるスイス漆喰(カルクウォール)を使用しています。スイス漆喰は抜群の耐久性があり、汚れが付きにくいというのがメリットです。

汚れが付きにくい理由は強アルカリ性の素材であり、汚れの原因となる有機物を分解する力があるから。100%天然の素材ですので、シックハウスの予防にもつながります。

無垢素材を内壁に使用

無垢素材とは、合板や集成材ではない天然の木材のことです。色合いのよさや高い調湿機能が魅力の素材で、シックハウスの要因となる化学物質を含みません。

また、アマニ油を主成分とする「リボス自然健康塗料」を使用しており、万が一子供の口に入ってしまったとしても安心です。

新聞紙から作った再生壁紙

内装のクロスには環境先進国であるドイツで開発された壁紙を使用しています。この壁紙は製材時に発生する木くずと再生紙が原料。接着剤などの化学物質を使用せず、木と紙だけを成分としているため、体に優しいというメリットがあります。

家族が長く安心して住める家を提案

住宅は人生で一番の買い物であり、家族にとって安心して暮らせる場です。住宅の安全性は極めて重要な要素でしょう。

耐震等級3が標準施工

日本で住宅の強度を考えるとき、もっとも重視されるのが地震に対する強度である耐震性です。住宅の耐震性を測る基準となっているのが耐震等級。品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)にもとづいて設定された基準で、地震のときに建物がどのくらいの揺れに耐えられるかを示しています。

耐震等級は全部で3つ。耐震等級1はもっとも低いランクで、必要最低限の基準を満たしていると判断できます。ただし、震度6〜7の地震が発生すると、大規模な修繕や建て替えが必要とされているのです。

耐震等級2は1の1.25倍の耐震性をもっています。震度6〜7の地震に耐えられ、長期優良住宅と認定されます。

そして、耐震等級3は最高ランクで1の1.5倍の耐震性をもち、震度6〜7でも充分耐えられるとされます。丸長ホームの住宅は最高ランクの耐震等級3ですので、地震に対しかなり強い住宅だといえるでしょう。

充実のアフターメンテナンス保証

丸長ホームでは、引き渡し後に2か月、6か月、1年、2年の定期点検を実施します。その際、専門スタッフが住宅を訪れ、必要に応じて補修を実施。地盤については最長20年の長期保証をしています。保証期間内に地盤が原因で発生した損害費用を補償してくれるのです。

まとめ

今回は岐阜県にある丸長ホームの特徴を紹介しました。リフォームやリノベーションを積極的に手掛ける一方、体に優しい素材を積極的に取り入れ、快適な住宅づくりにつとめています。

地震についても耐震等級3という最高ランクの基準をクリアした住宅を建てる力をもっている会社です。リフォーム・リノベーション・注文住宅などについて考えているのであれば、ぜひ一度、丸長ホームに問い合わせてみてはいかがでしょうか。

丸長ホームの基本情報

会社名株式会社 丸長ホーム
住所〒 509-1113 岐阜県加茂郡白川町三川 1547
電話番号0574-72-1344

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